ハローワークから1日いくら、何日もらえて、いつから始まるかが分かります。2026年8月1日から使われている公式な金額で計算します。
目安です。正確な金額は、申請のあとハローワークが出す雇用保険受給資格者証に書かれます。就職が難しい人(就職困難者)はもらえる日数が増えますが、このツールでは計算できません。
辞める前の2年間に、雇用保険に12か月以上入っていた人です。解雇された人や、法律が正当と認める理由で辞めた人は、最後の1年に6か月あれば足ります。働ける状態で、仕事を探していることも必要です。ビザで働けることも必要です。
ハローワークで申請したあと、全員が7日間待ちます。自分で辞めた人は、さらに1か月待ちます(5年の間に3回目なら3か月)。解雇された人は、7日のあとすぐに始まります。
住んでいる地域のハローワークに、離職票(退職の約10日後に会社が送ります)、在留カード、マイナンバーのカードか通知、写真2枚、銀行の通帳を持っていきます。権利は、辞めた次の日から1年間です。遅くなると、もらえる日数が減ります。
失業保険は、日本にいて仕事を探している人に払われます。4週間に1回、ハローワークに行く必要があります。母国に帰って戻らない人は、もらえなくなります。
出典: 厚生労働省「基本手当日額」(2026年8月1日から)、ハローワーク「所定給付日数の表」。