ホーム › ツール › 失業保険の計算 — 日本でいくらもらえる?(基本手当)
無料 · 2026年8月1日の公式な金額

失業保険の計算

ハローワークから1日いくら、何日もらえて、いつから始まるかが分かります。2026年8月1日から使われている公式な金額で計算します。

1か月あたり、引かれる前の金額です。残業手当と通勤手当は入れます。ボーナスは入れません。
仕事が変わっていても足せます。ただし、前の仕事との間が1年を超えていないこと、その間に失業保険をもらっていないことが条件です。
理由は、会社が渡す離職票に書いてあります。
合計の目安

目安です。正確な金額は、申請のあとハローワークが出す雇用保険受給資格者証に書かれます。就職が難しい人(就職困難者)はもらえる日数が増えますが、このツールでは計算できません。

よくある質問

日本で失業保険をもらえるのはどんな人ですか?

辞める前の2年間に、雇用保険に12か月以上入っていた人です。解雇された人や、法律が正当と認める理由で辞めた人は、最後の1年に6か月あれば足ります。働ける状態で、仕事を探していることも必要です。ビザで働けることも必要です。

いつから支給が始まりますか?

ハローワークで申請したあと、全員が7日間待ちます。自分で辞めた人は、さらに1か月待ちます(5年の間に3回目なら3か月)。解雇された人は、7日のあとすぐに始まります。

申請はどうすればいいですか?

住んでいる地域のハローワークに、離職票(退職の約10日後に会社が送ります)、在留カード、マイナンバーのカードか通知、写真2枚、銀行の通帳を持っていきます。権利は、辞めた次の日から1年間です。遅くなると、もらえる日数が減ります。

失業保険をもらっている間に、日本を出てもいいですか?

失業保険は、日本にいて仕事を探している人に払われます。4週間に1回、ハローワークに行く必要があります。母国に帰って戻らない人は、もらえなくなります。

出典: 厚生労働省「基本手当日額」(2026年8月1日から)、ハローワーク「所定給付日数の表」。

手取りの計算次の仕事で、口座にいくら入るか。 収入がないとき: 国民年金の免除を申請会社を辞めると国民年金に変わります。免除を申請できます。
セルフサービスのツールです。結果は公的な料金表をもとにした目安で、担当の役所の案内に代わるものではありません。
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